​施術者紹介

[名前] 斉藤 智子(さいとう ともこ)

[資格] 鍼灸師
    はり師 東京都118810号
    きゅう師 東京都118711号

[所属] 全日本鍼灸学会    
     女性鍼灸師フォーラム   
     NPO日本不妊カウンセリング学会 
     ビワの葉温熱療法普及会     
     薬膳セラピスト協会

     せんねん灸セルフケアサポーター
     整動協会

[趣味] レンタル家庭菜園で野菜作り
     旅(自然の多いところが好きです) 

[目標] フルマラソンをもう一度完走する
    (と言い続けて20年以上・・)

[血液型] O型
 

​明治大学文学部を卒業後、会社勤務などを経て、 東京衛生学園専門学校(東洋医療はりきゅう学科)へ入学。3年後に鍼灸師免許を取得。
卒業後、神奈川県内の鍼灸院、東京都内の鍼灸接骨院に勤務。幅広い年代の患者さんへ臨床を行う。
2006年、さいとう鍼灸治療室にて女性を対象とした鍼灸施術を始める。

鍼灸学校を受験した理由

子供の頃から、外遊びが好きでした。中学~高校ではバレーボール部に在籍。高校のバレー部は強かったので、練習も厳しく、ほぼ休みのないスケジュール。20代の後半は生花卸販売会社に勤務。店舗にて生花、鉢ものを扱う接客業です。屋内と屋外の中間のような職場は真冬には極寒でしたが、風邪をひくこともなく、「30代で自分の店を持つ」という目標に向かって毎日を過ごしていました。そんな仕事をやめて鍼灸学校を受験したきっかけは、家族や身近な人たちの大きな病気。フルマラソンにもトライするなど元気に過ごしてきた自分自身でしたが、健康を損なうことの重みを考えるようになり、体に関係する分野の仕事に就きたいと思いました。書店で見つけた本に書かれていた「薬を使わず不調を改善する」という鍼灸に関心を持ち、専門学校の夜間部へ入学。

 

体調不良から得たこと

修業年限の3年間で卒業し、国家試験に合格。鍼灸師としてスタートを切るも、数年後に体調を崩しました。その状況からなかなか回復できなかった私は、知人が紹介してくれた自然食(玄米菜食)を教える料理教室へ。それまで料理は面倒で暴飲暴食(甘味中毒!)だった私ですが、内側から体調を整えることの大切さを経験しました。その後に通った薬膳料理教室では、中医学をベースにした食べ方を習いました。中医学的な食養生は難しくなく、身近な食品で取り入れることができることを知りました。自身の体調不良を克服した過程によって「全体を診る」ことの大切さをからだで理解することができ、それはその後の原動力にもなっています。

 

こんな治療室でありたい

「薬を使わず不調を改善する」鍼灸への関心から飛び込んだ世界は、本当に学ぶことが尽きません。鍼灸の技術向上はもちろん、患者さんの不調や不安を取り除くことができる様々な知識や技術を、これからも吸収し続けていきたいです。

人の心身をサポートできる仕事ができて幸せです。

まずは、お話を聞かせてください。

これまでの学び


◆あなたと健康社「健康料理教室」(東城百合子先生、2020年2月ご逝去)へ通い、自然食を学ぶ。研究科を修了。

◆同・健康相談室で行われている手当て法教室で、びわの葉温灸を知る。
さまざまな慢性疾患が、食生活の見直しと植物を使った手当法で軽快または治癒することを知る。

◆びわの葉温灸はその後、
「養生庵」(横浜市港南区)  門多悦子先生
「聡哲鍼灸院」(東京都目黒区)遠藤聡哲先生

「深見鍼灸」(東京都杉並区) 深見哲也先生
にて体験させていただき、さらに理解を深める。

◆女性鍼灸師フォーラム「妊婦さんへの鍼灸治療講座」(辻内敬子先生)を修了。使える薬が限られる時期である妊娠中の女性に対する安全な鍼灸施術のしかたと、女性のライフサイクル(妊活~妊娠中~産後~更年期まで)を通して 鍼灸にできること, を学ぶ。

漢方キッチン「薬膳料理教室」(阪口珠未先生)にて、中医学的な食養生について学ぶ。薬膳セラピスト合格。

◆伊豆高原「やすらぎの里」にて1週間の断食体験をする。西野流呼吸法に入門し、呼吸法を学ぶ。「からだ本来が持つちから」を体感し、理解を深める。