鍼灸

鍼とお灸(びわの葉温灸以外のお灸)について紹介しています

鍼灸とは

鍼やお灸で体表にあるツボを刺激して、不調を改善するもの。

薬を使わず、体がもともと持っている「治るちから」を高めます

当治療室での鍼灸施術

​やさしい刺激の鍼です

1.鍼灸で使う針はとても細く、直径わずかo.16mm。(病院での採血で使われる針は、直径0.7mm)

楊枝、待針(まちばり)と、鍼灸用の針を並べてみました ↓↓

鍼灸用の針と楊枝_edited.jpg

2. 使用する針の本数を最小限にしています。(一度に使用するのは3~7本程度)

​3. 症状のあるところに針を刺すことはほとんどありません。原因のあるところに針をします。

熱くないお灸をします・痕は残りません

お灸にはいろいろな方法があります。当治療室では次のようなお灸を症状に合わせて使い分けています。

皮膚に直接すえるときのお灸では、もぐさをこのように小さくひねります。大きさが分かるように、米粒と並べています。小さいお灸なので、線香で点火します。

1回のお灸は点火してから2秒ほどで燃え尽きます。燃えきる直前に、楊枝で軽くつつかれたような「ちくっ」とした感覚を一瞬感じます。

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穏やかな熱でゆっくりとツボを刺激したいときは、こんなお灸を使います。

陶器を使ったお灸と、棒灸(もぐさを棒状に成形してあります)。

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施術の方針と方法

◆ 鍼のみ、灸のみ、または鍼灸併用のうち、最適な施術方法を選びます。

 

◆症状のある部分にはほとんど鍼をしません。原因点を探して鍼をします。

◆問診、動作確認、そのほかの観察によって、部分と全体を丁寧にみてゆきます。病院での検査結果や処方薬がある場合は、ご持参ください。

 

◆ 患者さんに分かりやすい施術を心がけています。気になることなど、お気軽にお尋ねください。