​鍼灸       4,000

      ◆鍼のみ、灸のみ、鍼灸併用で,どの場合でも施術料は同じです。

        ◆症状に最適な道具をこちらで決めますが、受けられないものがあればお知らせください。

         (金属アレルギー、尖端恐怖、ほか    ​

鍼とお灸:道具について

◆ 鍼(針、はり)

 

当治療室では、国産のステンレス鍼(滅菌済み、使い捨て)を使用しています。

太さは直径0.16mm~0,3mmのものを使用しています。

 

◆ お灸

お灸に使われるもぐさの材料はよもぎの葉で、葉の裏の柔毛(ふわふわした細かい白い毛)を集めたものです。燃えるときの温度が高くなりすぎないのが特徴です。よもぎは、邪気を払う植物としても知られています。

 

柔毛の割合が高いもぐさの方が燃焼温度が低く、柔毛以外の部分(枝や葉脈など)が多く混ざっているほどは燃焼温度が高くなります。 これらのもぐさは、症状や部位にあわせて使い分けられます。

意外と知られてないようですが、お灸といってもたくさんの種類があります。それらは大きく「直接灸」と「間接灸(隔物灸)」に分類され、当治療室でも数種類のお灸を使っています。

​ちなみに、

「直接灸」は、もぐさを皮膚の上で直に燃やすもの。

​「間接灸」は、もぐさ以外の物を皮膚の上にのせて、その上でもぐさを燃やすもの。

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滅菌済みの使い捨て鍼

ディスポ針

針は使う直前に開封します

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棒状になったもぐさ「棒灸」でツボを刺激

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陶器のお灸器 ポカポカと温かい間接灸

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米粒大のお灸は 線香で点火します

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米粒より小さいお灸 体に直接すえるお灸です

鍼と灸:施術について

東洋医学では、気(き)、血(けつ)、水(すい)という独特の視点で体を診断します。

これらが体の中でうまく巡っていれば、体調がよいということになります。

◆「気」は活動のもとになるエネルギー。不足したり、流れが滞ると、「血」や「水」を体のずみずみまで巡らせることがきなくなります。

◆「血」は現代医学における血液とほぼ同じようなもので、栄養成分。不足したり、流れが滞ると、栄養成分が体の隅々にまで行き渡ることができず、不調を起こします。

◆「水」は「血」以外の体液。からだに潤いを与えます。多すぎたり、滞ったりすると、むくみをおこします。不足すると乾燥を起こします。

​鍼やお灸は、気血水のバランスを整える治療法です。