​ごあいさつ

日々、いろいろな症状でお悩みの患者さんに出会っています。
病気はつらいものですが、むきあいかた次第では、何か大切なことを学べる きっかけにもなります。 治療を通して、みなさまが「ご自分の力で」元気になれるお手伝いをさせていただいて います。
どうぞよろしくお願いいたします。

[名前] 斉藤 智子(さいとう ともこ)
[資格] 鍼灸師
[所属] 全日本鍼灸学会    
     女性鍼灸師フォーラム   
     NPO日本不妊カウンセリング学会 
     ビワの葉温熱療法普及会     
     薬膳セラピスト協会
[好きなこと] 野菜作り(中級?)
[目標] フルマラソンをもう一度完走する
[血液型] O型
[家族] 3人
これまでの学び
 

治大学文学部を卒業後、会社勤務などを経て、30歳のとき 東京衛生学園東洋医療はりきゅう学科へ入学。
卒業後、東京都内の鍼灸接骨院に勤務。
男女を問わず、また幅広い年代の患者さんに接し、整形外科疾患を中心に臨床を重ねる。

2006年、女性が安心して施術を受けられる場所を作ることを決める。
「さいとう鍼灸治療室」にて女性を対象とした鍼灸施術を始める。

自身の慢性疾患がきっかけで、東城百合子先生主宰「健康料理教室」(あなたと健康社)へ通い、自然食を学ぶ。
研究科を修了。現在、通信課程を継続中。

同・健康相談室で行われている手当て法教室で、こんにゃく湿布、びわの葉温灸、生姜湿布、里芋湿布などの自然療法を学ぶ。
がんや多くの慢性疾患が、手当て法と食生活の見直しで軽快または治癒することを知る。

びわの葉温灸、生姜湿布、里芋湿布は、その後、
「養生庵」(横浜市港南区)  門多悦子先生
「聡哲鍼灸院」(東京都目黒区)遠藤聡哲先生
にて体験させていただき、さらに理解を深める。

2010年、伊豆高原「やすらぎの里」にて1週間の断食体験をする。
西野流呼吸法に入門し、呼吸法を学ぶ。
「からだ本来が持つちから」を体感し、理解を深める。

2012年、辻内敬子先生主宰 女性鍼灸師フォーラム「妊婦さんへの鍼灸治療講座」修了。
使える薬が限られる時期である妊娠中の女性に対する安全な鍼灸施術のしかた、女性のライフサイクル(妊活~妊娠中~産後~更年期まで)を通して 鍼灸にできること, を学ぶ。

2015年、阪口珠美先生主宰 漢方キッチン「薬膳料理教室」にて、中医学的な食養生について学ぶ。
翌年、薬膳セラピスト合格。現在、「中医内科」クラスに在籍中。

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